スコットペリーで英語耳?

テレビで英語学習についてやっていました。
チャンネルは確かNHK教育だったかな?
その中でスコットペリーという言語学者の英語指導法が
日本で人気になっていると解説がありました。
気になってすぐにスコットペリー氏の情報を調べたのですが、確かにいくつかの教材が人気で爆発的に売れているそうです。
いわゆる英語耳の育成がスコットペリー氏の得意分野らしく、周波数の特徴に着目して英語を身に付けるという新しいスタイルなんですって!

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2011年9月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:番組レポート

銀座の永久脱毛をレポート

今日の松さんはフジテレビの番組で、
銀座の脱毛サロンの様子をレポートしていました。
ちょうど昼時に見ていたのですが、銀座って高いイメージがあったのですが
最近は料金的にも安い永久脱毛店があるんですね!
私もツル肌はあこがれなので、永久脱毛 銀座でお試し体験コースでもやってみようかな、
と本気で考えちゃいました☆

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2011年8月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:番組レポート

笑っていいとも!

フジテレビ系 2006年11月16日(月) 放送
出演者 : タモリ、松たか子

◆テレフォンショッキング

「笑っていいとも!」テレフォンショッキングへは約1年ぶり、通算5回目の出演となる松さん。紹介者は三谷幸喜さん。登場した松さんが手に持っているネームプレートには、何やら緑色の人形らしきものがくっついていました。

タモリ : 何コレ?
松 : あぁこれあの「有頂天ホテル」で香取さんが持っている幸運の……。
タモリ : ボロボロボロボロ……。
松 : 幸運の人形です。
タモリ : あ、ありがとうございます。いただけるんですか?
松 : 幸運になります。
タモリ : ありがとうございます。

まず最初は映画「THE 有頂天ホテル」、そしてNODA・MAP「贋作・罪と罰」の宣伝から。THE「有頂天ホテル」の花輪、青々と華やかな文字が目立ちます。くす玉なんて既に割ってあるし(笑)。他からは役所広治さん、津川雅彦、唐沢寿明さん、野田秀樹さん、戸田恵子さん、国分太一さん、コブクロさん、スキマスイッチさんなどから、花束が送られていました。

三谷さんからのメッセージ
・松さんの持ちネタ「ガショー」をぜひ披露してください。

タモリ : 何ですかこれ?
松 : 「有頂天ホテル」の中でカウントダウンの時にやっているこう……(ガショーンのポーズをしながら)「ガショー!」っていう。
タモリ : あ~あ~(苦笑)。
松 : (恥ずかしそうにうなだれる・照)
タモリ : それ映画の中でやるの?
松 : はい。やりました、三谷さん!

電報 オオヌキさん以下より
・ご出演おめでとうございます。ストラップゲット、みんなで有頂天。

松 : あの、高校の同級生です。ありがとうございます。
タモリ : (電報をキチっと収めて)こういうところ、ちゃんとやるんだよね。この字も合わせて。
松 : ありがとうございます。
タモリ : 「有頂天ホテル」結構ヒットしてるでしょ?
松 : はい、おかげさまですごく反響が大きくて、はい。
タモリ : みんなあれ観に行くって言ってますよ。
松 : あ、そうですか。ありがとうございます。
タモリ : 舞台やりながらコレやってたんですか?
松 : えっと、撮影中は違うんですけど、今は12月からずっと舞台やってて。
タモリ : 野田君。
松 : 野田さん。
タモリ : お元気ですか? 相変わらず。
松 : もう……それこそある意味有頂天な。ハッピーですから。
タモリ : 有頂天になっちゃってる!? そうかそうか。舞台疲れるでしょ?
松 : そうですね。特に今回はあの休憩が無くて。
タモリ : 休憩無し?
松 : はい、で、2時間なんですけど、私はほぼ出ずっぱりなんですよ。だから自分の出番じゃなくても舞台の周りにこう座ってるんですね。だから水も飲めなくて……。で、役柄的に笑わないんですよ。なんですけど、古田新太さんとか。
タモリ : 古田新太。言いにくい名前、ふるたあらた。
松 : アドリブというか……。
タモリ : やっていいの、アドリブなんか?
松 : そういうポイントはあるんですね。それがもう結構日によって違うので、何が来るか分かんないです。私はとにかく笑っちゃいけなくて、(古田は)その私をとにかく笑わせようとしてきますから。
タモリ : ワザとするんだ。
松 : 「笑わないから笑えよ!」っていうシーンなんですよ。もう信じられないことをやりますね!(汗)
タモリ : どんなことやるの? あれ。
松 : あのね、稽古中はほぼ全面的に笑ってたんですけど、稽古中やってたのは……これ言っていいのかな?
タモリ : いいんじゃないすか?
松 : あのね、私がこう立っているんですよ。それを笑わせるんですけど、何かするなーと思ったら、後ろからね「カンチョー!」ってやったんですよ。
タモリ : えぇ!? 松さんに? ヒドイこと……(汗)。
松 : ね! 笑いそうでしょ? でも、私はあまりのことに固まっちゃったんですよ。何か笑うところじゃなくてこう……ンん?って。
タモリ : そうでしょ。だって人生カンチョーやられたことないでしょ?
松 : ないです!
タモリ : ないでしょ? 初めてのカンチョーがあの、二十歳過ぎてからってのがスゴイけどね。初カンチョー?
松 : 初カン……そうですね。キャーも出ないです、声が。もう「フッ」ってこう……。
タモリ : 固まりますよ。
松 : 分かります? 「フッ」って。
タモリ : 分かりますよ。女優にカンチョーするってのは……俺絶対しないけどね。古田すごいな~。
松 : 本番中はないですけど、ま、今のところないですけど。
タモリ : 稽古中カンチョーされた。
松 : 稽古中ありましたね。本番入ってから、色んな人のモノマネとかをやったりとか。
タモリ : 本番でやるの?
松 : やったりする、日替わりで。
タモリ : どういうモノマネやるの?
松 : それがですね、最初のころはあの……何かのコマーシャルの「ウコンの力」の木の実ナナさんのマネとか、そういう一応女優さんとかタレントさんだったのが、最近何か行きつけの中華料理屋のマスターのマネとか、そういうことになってきて(笑)。
タモリ : 舞台でやるの?
松 : やるんです。
タモリ : それ、笑わないでいられる?
松 : 今のところ。あの、でも一回何か古田さんがマネをするのに、噛みそうになったんです、言葉を、詰まりそうになって。その時 ね、何かちょっとスキが私にできて笑いそうになって、でも顔はやっぱり崩しちゃいけないので、息を吐きました。こう真剣な顔しても笑いそうになってるから「フゥゥゥーッ」ってこう……(笑)。セリフは言ってるから聞こえないです声は。でも「フゥーッ」ってこう。
タモリ : あ、これは笑ってんじゃないぞと。
松 : そういう時は息吐くと、やっぱり何とか持ちこたえる。
タモリ : 笑っちゃいけない時は息吐くんだ。
松 : とっさに思いついたんですけど。
タモリ : 「フ~ファァ~」(笑)。余計に笑いそうだけどね(汗)。
松 : 大変、鍛えられてます。
タモリ : それが一番今まで辛かった?
松 : 危なかったですね。あとはね~、わりとやっぱり本番入ると何とか。
タモリ : 持ちこたえるの?
松 : はい。
タモリ : 一番気に入ってるギャグは何なの?
松 : え~何だろう? いっぱいあるんですけど、最近は「101回目のプロポーズ」の武田鉄矢のマネをしだしたんですよ。でそれが、最初一発ギャグだったのが、ショートコントになってるんですよ。
タモリ : どういうショートコントなの?
松 : そうなんですよ。どくろ団(番組冒頭の「金のたまごクラブ」コーナーに出演した芸人)みたいな感じですよ、あんな感じ。だから若干上演時間がですね、長くなっているのはそれのせいじゃないかと思って。
タモリ : そこはその全く物語とかに関係ないトコなの?
松 : ないです。私を……私、英(はなぶさ)という役。
タモリ : あ、とにかく笑わない人を笑わせるっていうことなの?
松 : それをほぐそうとしてくれる。友情をもって、愛情を持って。ほぐそうとするシーンなので、まぁ自由演技ですね。ま、野放しですね。
タモリ : 野放し(笑)。客席の反応はどうなの?
松 : 笑ってますよ。だから笑わないことにもきっとお客さんは笑ってるだろうし。
タモリ : あれでも笑わないとなると、ますますおかしいんだよね。
松 : そうですね。
タモリ : もう葬式の時なんか、ほんのちょっとの出来事で、ものすごいおかしいこといっぱいあるもんね。
松 : ありますね。
タモリ : 笑っちゃいけないんだよ。
松 : お祓いとかも、何かこう面白い。
タモリ : 面白い。お祓いも面白い。
松 : 面白いって言うか。
タモリ : 誰だっけ? あの……ガレッジセールのゴリが言ってたんだけどね、こう拍手する時、まぁヒット祈願とか行くじゃない。で、テレビ局のお偉い方がこう(お辞儀)やって、こう(手合わせ)すりゃいいのに、何かココまで(手を大きく広げて)きたらしいんだよ。ここまで来てこれ(手拍子)が外れたらしいんだよ(笑)。

~CM中~

タモリ : 会場100人の女性がスイッチ持ってますんで、1人に該当するアンケート出しますと、私の携帯ストラップ差し上げます。
松 : はい、もう欲しいんですよ~。今日は当てたいです。
タモリ : この間はダメだったんだよね、惜しいけど。
松 : ダメだったんです。今日は狙いに来ました。
タモリ : 狙いにいってください。
松 : 今公開中のこの「有頂天ホテル」を昨日観て。
タモリ : 昨日見た人?
松 : いっぱいいますか? 昨日観て、そのあげく夜……これ私が昨日そうだったんですけど、夜、宅配ピザを1人で頼んで1人で食べた人!
タモリ : スイッチオン!

昨日、映画「THE有頂天ホテル」を観賞して、夜に宅配ピザを1人で注文し食べたという方
1人

「キャーヤッタ~やった~♪」と、ピョンピョン飛び跳ねて喜びまくる松さん。前回を上回るリアクションを見せてくれてます! ゲットしたストラップを掲げて、誇らしげです。嬉しさのあまり、電報のドラえもんヌイグルミを客席に放り込んでしまいました(笑)。

松 : やったー!!
タモリ : 喜んでるけど、寂しい生活してんだね(汗)。(ピザ頼んだ人)いたね~。
松 : いやぁいましたね。1人じゃないですよ!
タモリ : お互い寂しいねぇ。
松 : お互い寂しかったんで。
タモリ : じゃお友達を紹介してください。
松 : はい。
観客 : エェ~~~~~~~~~!!
松 : えーと、今「贋作・罪と罰」で一緒に出ている段田安則さん。
タモリ : おぉ~はいはいはいはい。
松 : だん「た」なんですよ。だんだじゃないんです。
タモリ : あれ濁ったり、濁ったりしない人がいるからね。
松 : (ストラップゲットで)あ~嬉しい。
タモリ : おめでとうございます。この前惜しかった、2人だったんだよね。
松 : そうなんです。ドラえもん大切にしてくださいね。すいません、投げちゃって。

松さんはこの後、「めざせ!ピッタリ21」のコーナーから番組ラストまで、ずっとゲストとして出演されていますが、ビデオ録画失敗したのでレポ出来ません……(汗)。見れる機会があれば、続きを書きたいと思います。

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2006年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:番組レポート

メントレG

フジテレビ系 2005年12月27日(金) 放送
出演者 :
TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)、
松たか子、三谷幸喜、インパルス(板倉俊之、堤下敦)、バナナマン(日村勇紀、設楽統)
V出演 : 松本幸四郎

◆クイズ楽屋訪問

国分 : さぁ始まりました、クイズ楽屋訪問! 本日のゲストはですね、歌舞伎座の名門……。
山口 : あの……歌舞伎座の名門? (ヒントが)建物ですか?(汗)
国分 : 歌舞伎の名門お嬢さんです(笑)。
山口 : (イラストを出して)こういう清純派ですよ。
国分 : 眉毛のしっかりした方です。

目元口元、そして眉!
山口さんのイラスト、特徴はしっかり捉えてますね。
似ているかどうかは別ですが(笑)。
そんなわけで、ゲストの持ち物検査のため楽屋へ直行~!

国分 : 失礼します。
山口 : 失礼します!
松 : はい、あ、こんにちは!
山口 : おはようございます。
国分 : ご無沙汰してます。
松 : よろしくお願いします。
国分 : もう爽やかですね。
? : そんなことないです。
国分 : まず私服ですけども、パンツ。
? : (パンツ)が多いですね
国分 : 1人で買い物行ったりするわけですか?
? : 1人が多いです。
国分 : これはどこのカバンですか?
? : これは、サトエリちゃん(佐藤江梨子)にお芝居見に来てくれた時にくれて。しょうがないから使ってあげるって!
山口 : しょうがないから!(笑)

本日の私服
[帽子]  カシラ  約5千円
[コート]  マークジェイコプス  約5千円
[ニット]  コレクション リベ?  約6万円
[デニム]  アーネストソーン  約3万円

国分 : コレですよ。見てくださいこの(私服)……。
山口 : これで青山(に買い物)です。

JasMBのカバン

山口 : 何かサトエリさんから頂いたというカバンですね。何か仕方なく使ってるって言ってましたね。
国分 : 毒吐いてんだけど、あまりそう聞こえないんだよね!

ゲスト主演の舞台台本

山口 : 舞台!(贋作・罪と罰)
国分 : 罪と罰ですよ。
山口 : コレどうなんすか? いきなりね、プロローグカットですよ!
国分 : 罪と罰ですね~!

持ち物チェックの途中、楽屋前を訪れたのはお笑いコンビのインパルス! 目の前にインパルスがいると分かるやいなや、思わず楽屋から顔を出してしまうゲスト(笑)。

国分 : うわっ! 凄い共演!
松 : こんにちは。
山口 : 面識ありですか?
松 : 初めてです。
板倉 : たかちゃん♪
堤下 : いやたかちゃんってお前! 昔からの親友かお前!(笑)
国分 : これ(楽屋から)出てきたってことは、ちょっとやっぱり興味あるんスか?
松 : はい!
国分 : あ、じゃちょっと……。
山口 : 何か見して。
国分 : ショートコントの感覚や、二人で!

ショートコント「同窓会」

堤下 : おぉ~っ、久しぶり! 懐かしいなぁお前、オレだよオレ!
板倉 : (思い出せない……)
堤下 : オラ飲め飲め飲め飲めよ! オレだよオレほらお前見てみ? ほら!
板倉 : (ボソボソ……)
堤下 : ちゃうちゃうオレだって! 昔よく遊んだだろ小さい頃お前、公園行ったりしてよ!
板倉 : (思い出して)あっ何だ! 誰かだ!!
堤下 : 思い出してねーだろ!

今時の芸人にしては、とてつもなくオーソドックスなオチですね(汗)。

山口 : どうでした?
? : ありがとうございます……。
堤下 : いやいや……面白いとかどうでもよくて、ただありがとうございますて(汗)。

とりあえずウケていたみたいだし、よろしかったと思いますよ~お2人さん♪ さ、気を取り直して(笑)、持ち物チェック再スタート!

国分 : さっ! サイフでございますけども。
山口 : ちょっとー似合わない感じじゃないですか!
松 : 何で? ホントすみません!
山口 : こういう感じですか?
松 : 名古屋に行ったときに何か買いに行って。
山口 : 自分で?
松 : そうですね~。
国分 : コレ気に入ったんですか?
松 : 買ってみようと思って。
山口 : コレもうケツポケットにガッと入れて!
? : いやそう、入るときは入れる。

オーダーメイドのサイフ

国分 : 見てください。
山口 : コレですよ。
国分 : イメージと違いますね。
山口 : 自分で買ったとかいう話ですよ。

所持金1万6千円

山口 : おっ、1万6千円っスね~。

CDショップのポイントカード

山口 : (CDを)買ってますね~。
国分 : もうすぐ割引券とかありますよコレ。

車の運転免許証

国分 : 見てくださいよ。
山口 : ゴールドですよ! 結構、何か自分で運転するって言ってましたもんね。

と、静かに楽屋前に近寄るお笑いコンビ、バナナマンの姿が!
2人ともゲストの名前をみて歓声をあげてます(大げさな・笑)。
インパルスの時はすぐに出てきたゲストなのに、今度はちっとも出てくる気配なし(汗)。
何とかゲストの興味を惹かせようと、
楽屋に向かってショートコントを始めようとしたちょうどその時!
ドアから顔だけ覗かせてゲストが現れてくれました(笑)。

設楽 : あれ?(笑)こういう感じの……。
日村 : あ、もうチョイ……もうチョイ近くでもうチョイ近くでもうチョイ近くで!
国分 : 見ました? ちょっと(コント)やったほうがいいんじゃないスか? やったら開いてきますよ!

ショートコント「股関節が柔らかいのを自慢する奴を退治する!」

日村 : 普通さ男ってさ、股でこう(関節の内側を広げて)しよったらこんなもんじゃん?
設楽 : まぁまぁこんなもんやね。
日村 : オレ(地面に)ベタッとつく。
設楽 : お~スゲー!
日村 : これ乗っかっても全然痛くないんだよ。
設楽 : ホントに?
日村 : 全然痛くない!
設楽 : 乗っかっていい?
日村 : うん。
設楽 : (日村の太股へ思いっきりジャンプキックをかます)
日村 : イッタッ! アイタッ! ブンッブンッブンッときた! しょってこへっと(?)、ドンときた!

渾身の体当たりで演じたバナナマンのショートコント!
日村さんは「ヨシッ」と手ごたえを掴んだようでしたが、
その過激な演出を目の当たりにしたゲストは、絶句したままドアを閉めてしまうのでした(笑)。

国分 : 閉まっちゃった!(笑)

◆スタジオトーク

そんなわけで、今夜のゲストの松さんがスタジオに登場!
「メントレG」初出演です。
松本幸四郎さんを父に持ち、ドラマや舞台で活躍する松さんのキーワードは……。

城島 : 松本家に生まれて!
松岡 : (発音が)コテコテな言い方ですね。(関西風に)マツモトケ二ウマレテ!
国分 : 大阪で生まれたみたいになったじゃん。
城島 : 違う! 何をおっしゃいますか!(汗)

ここで簡単にご家族の紹介。
松本幸四郎さん、市川染五郎さん、松本紀保さん、
一家揃って完全な東京人なのでご心配なく!(?)

城島 : ところで家では、お父様のこと何て呼んで……?
松 : 最近は「幸四郎さん」とか。
山口 : 幸四郎さん! 実家ですか? お住まいは。
松 : 違うんですけど、近いのでよく実家には行くんですよ。
山口 : 行き来して。
長瀬 : 何部屋ぐらいあるんですか? 全部。
松 : 何部屋だろう……?
長瀬 : 分からないぐらいッスか?(汗)
松 : そんなことないですけど(笑)、リビングがあって、寝室があって、元子供部屋があって、風呂場、トイレ……。
山口 : それも部屋に入れますか!(汗)
松 : わりと洋風な造りなので。

そんな松さんの幼少時代を、写真で振り返ってみることに……。

0才・お宮参り

国分 : うわすごいなー。
松岡 : お母さんが似てますね~。
松 : そうですか?
国分 : あぁ~似てるわ! ビックリだよ! スゴイ似てない?
松岡 : 似てるよね~。

3才・七五三

国分 : アラ、かわいい! ちょっと(首が)曲がってますね。何かこう……。
松 : 何か自分なりに(曲げて)すましたんでしょうね。

3才・そうめんグチャグチャ

山口 : お? これ何してたんですか?
長瀬 : やんちゃですねー。
山口 : そうめんですか?
松 : 多分そうめんを使って……。
松岡 : 遊んじゃったんだ。
長瀬 : 変わった食い方ですねぇ!(笑)
城島 : ところで、どんなお子さんだったんですか?
松 : まぁこんな(写真の)感じですよね!(笑)
松岡 : やんちゃそうなね。
松 : 家ん中では、わりとやんちゃで。
母も着物を出してきて、子供ん時着るとちょうど(裾を)引きずるんですよ。
だから、それを引きずってんのを見ながら歩いてニヤニヤしてたような!
城島 : やっぱりもう芝居には興味あったような?
松 : 好きは好きだったんですけど、
学校のいわゆる発表会みたいなのは全然主役とかやったことないし、
最初やった幼稚園のクリスマスのキリストの誕生みたいのをやるってお芝居で、
(役は)羊だったんですけど。
山口 : 羊の1のほうですか? 2のほう?
松 : 4ぐらい。
長瀬 : 羊の4か!でも生き物でよかったよね。オレ木とかだからさ!
木にこう穴を開けて顔出して(笑)。

小学生・運動会

城島 : お、小学生。
国分 : 応援団!
松 : 優勝して旗手の何か、白組の旗を(持って)。

中学生・一家記念写真

松岡 : わ~、スッゲー写真コレ!
国分 : いや、こう1列に並べるぐらい広い部屋があるっていうのがスゴイよね!
山口 : スゴイなー。
長瀬 : 綺麗!
城島 : 部活とかはどんなことをやってたんですか?
松 : 部活は小学校の時バレーボール部やって、中学ん時が軟式テニス。
城島 : 軟式テニスって人気あったもんな~。
松岡 : 厳しかったよ中学の頃。
国分 : 「ファイト!」の言い方がよかったけどね。違うんだよね!
山口 : 1年生はずっとね、先にグラウンドに来てこう(玉や地面を)慣らして、
先輩が来ると「おはようございま~す!」「おはようございま~す!」
「おはようございま~す!」「おはようございま~す!」ってずーっと言い続けて(笑)。
国分 : 軟式ボールも、ビックリするぐらいピュクッと細くなってくるんですよね。
松 : 嫌な先輩とか空気パンパンに入れて(差し出す)!
で(打つと)パーンと飛んでっちゃって、「ナイスファイトです!」とか(笑)。

現役中学生の人は、この方法で嫌な先輩にチャレンジしてみるのもいいかも(笑)。
そんな感じで、テーマはデビューの頃の話へ。

城島 : ところで、そもそも松さんが女優に進むキッカケっていうのは、どういう感じだったんですか?
松 : 高校に上がるぐらいの時に、父が以前仕事を一緒にした市川森一さんっていう脚本の方に、
デビューをしないかって言っていただいて、「うん、やりたいな」って思って。
それで最初歌舞伎に一回出たんですよ。それがま、初舞台。
城島 : ちょっとその時の写真があるということなので、見てみましょう。

93年・歌舞伎「人情噺文七元結」

松 : イヤーッ!(恥) もう何か最初お化粧しないで出て、その話の中でこう綺麗になって出てくる。

「人情噺文七元結」松たか子白塗り後

国分 : これが綺麗になった!
山口 : 変わってるじゃないですか。
国分 : 猪木さんのモノマネかなんかで! ねぇ?(笑)
松岡 : 違うよ!

この表情を、猪木スマイルに結びつける国分さんのセンスって一体……(汗)。

城島 : テレビデビューっていうのは、いつぐらいですか?
松 : やっぱりその「花の乱」という大河ドラマで、松岡さんと。
松岡 : 僕のお母さんやってたんですよ、若い頃の。
松 : そうそう、三田佳子さんの少女時代をチョコッとだけ。
城島 : 未だに見たりします? その当時の映像を。
松 : 見ません。
城島 : 見ません?
松 : 見ません!
城島 : 見ましょうか?
松 : 見ません!!
城島 : (VTRが)ありますんで。
松 : 見ません!!(汗)
城島 : 見ましょう!
松 : うわぁぁ~~!(涙) 勘弁してくださいホントに(汗)。

松さんの必死の抵抗も空しく、大河ドラマ「花の乱」のVTRは流されます(笑)。
声上げたり目を覆ったりする姿は、もはやお馴染みの光景(笑)。
足利義政(市川海老蔵 当時市川新之助)とのラブシーンでは、
天を仰ぎつつ照れ隠しにストレッチまで始めてしまいました!(爆)

松岡 : これで子供が出来て、オレなんですよ。
城島 : なるほどね。これおいくつの時?
松 : 16です。
長瀬 : 16? すっごい貫禄だよね!
松岡 : いや凄かった、でもまだ。ちゃんと勉強してたし。
長瀬 : スゲーな~……。

今度は、仕事で共演もしている父親・松本幸四郎について。

城島 : お父さんって、どんな方なんですか?
松 : 父ですか? あの~鼻歌を歌うんですよ。
で、この間タクシーにね一緒に乗ったんですけど、
父が助手席乗って、姉と私が後ろに座って、ずーっと鼻歌を歌ってて。
城島 : 何を歌うんですか?
松 : 分かんないんですけど。それがね、
すっごいもうイライラしてきて。何かこう怨嗟にも何か悪いなと思って、鼻歌が。
国分 : デカい? デカイ鼻歌?
松 : そう、ちゃんとした鼻歌歌っちゃうから!
国分 : (デカい鼻歌のマネ・笑)
松 : ちょっとそん時に(咳払い)とか、後ろから「クッ!」て蹴ったりとか!(笑)
城島 : 家ではどんな感じ何ですか?
松 : 家でですか? 何かソファーに寝っ転がって、
部分用のマッサージを「ブブブ……」ってやりながら、老眼鏡かけて、
テレビを見ながら、いつの間にか寝ちゃって……。
松岡 : 普通のお父さんと一緒ですね!
国分 : こっちが心配になるぐらい普通の話をしてくれて、ね?
山口 : 安心しましたね。
松岡 : 何を安心したんですか!(笑)
国分 : いや何かちょっとね、パンもこのくらい厚いパンを朝食べて、
何か僕らとはちょっと違う生活をしてるのかなと思って!
松岡 : ちょっと待って! パンが厚いと生活が違うの?(汗)
国分 : オレら6枚切りだけど4枚切りぐらいのね。贅沢だなって!
松岡 : 厚切りのね。
山口 : ウチ8枚切りだったわ!
国分 : サンドイッチ用じゃないの?

やっぱり幸四郎さんに対する一般的なイメージは、
常識外の生活環境なんでしょうかねぇ(汗)。
そこでその結構普通のお父さん(笑)・松本幸四郎さんからのメッセージを紹介。

幼少時代の松たか子さん

幸四郎 : あの染五郎と紀保がねぇ(育てるのが)なかなか大変でしたけど。
(松は)一番下でしたから、 本当にねぇ手のかからないというか。
昔から小さい頃から何かひとつこう、芯が強かったというかね。一番末ですからね。
それで染五郎からはお芝居ごっこの相 手をさせられますでしょ?
斬られ役とかね。それからお相撲ごっこをして、セーターを着てその中に
こんな(大きな)座布団入れて、それでお兄ちゃんに投げられてましたけどね。

松たか子さんに直して欲しいところ

幸四郎 : えっとね、たか子はね(車の)運転がねぇ上手いんだけれどもね、人が変わるんです。男みたいな運転をしますからね。余計なことを言おうもんなら「黙ってて!」とかね、「黙りなさい!」とかね。「分かりました」って言います。

やっぱり同乗経験のある人のコメントって、説得力あるなぁ~。
あの幸四郎さんが「分かりました」なんて、あんまり想像できないし(笑)。
よっぽど怖くなるんでしょうか(汗)。

国分 : これはすごいね!
城島 : でも今(幸四郎も)ちょっとおっしゃってましたけど、運転が何か男っぽいんですか?
松 : どうだろう……?
長瀬 : いやでも多分運転がヤバイ人は、自分に気づかないんだよきっと!
音楽によって変わったりするじゃないですか、かかる音楽によって。
松 : あ、そうですね。その時色々なんですけど、劇場に通う時とかにエアロスミスをかけて。
長瀬 : おぉ~ロックっすね!
松 : で、その劇場が皇居の近くなんですよね。何か皇居近くを、
そのエアロスミスを爆音でかけて運転してると何かね、スゴイこう……悪い事してる人みたいな!
長瀬 : 分かる分かる!(笑)
松 : 何かスゴイ私だけこう、凄いことを成し遂げる人みたいな気分で!
国分 : アクセル踏む時にも何か(悪人顔で)ヴェ~って(笑)。

さて、話はガラリと変わって、現在出演中の映画「THE 有頂天ホテル」の話。松さんは映画のラストシーンで、今も気になっているセリフがあるそうです。それはやはり……「ガショーン!」(笑)。

長瀬 : いい! いいじゃないですか!
国分 : すごくいい!
城島 : 何で最後あのセリフがあったのかって、気になるんですね?
松 : 何か最後にカウントダウンパーティーをして。
で、凄い私が役の設定上はしゃいでるっていう……。
そしたら(三谷幸喜)監督が、当日何かすっごいその場の勢い的な感じで
言われてやったんですけど、何だったんだろうなあれは(と思って)。

と、松さんの疑問にお答えすべく、特別ゲストとして監督・三谷幸喜さんが登場!
松さんも含め、リーダー城島以外は全員三谷さんが来てることを知らされてなかった模様(汗)。

国分 : スゴイ! ビックリした!
山口 : オレら驚かしてどうするんですか!
国分 : もう少しで悪口言うところだった! 危ない危ない!(汗)
三谷 : 今日は何でしょうか?
城島 : 松さんが今のシーンで、未だに気になって仕方が無いガチョーンですね。
長瀬 : 何であそこにガチョーンを入れたかったんですか?
三谷 : まぁ現場のノリでね、ま、ちょっとこうガチョーンにかけて。
もう(ギャグが)同じなんでガショーンとかってね。
山口 : ダジャレですか。
三谷 : だから現場で盛り上がったものってのは、後になって編集でねカットしたくなるんですよ。
松岡 : やらしといて(笑)。
三谷 : あのね、2時間16分なんですこの映画って。
で、ギリギリ2時間16分にしたかったんですよ。
何でかっていうと『Shall we ダンス?』も2時間16分で、
あと『踊る大走査線』も2時間16分なんで、
ココに何か(ヒットするための)秘密があるなぁと思って!
城島 : そういう着力眼重要ですね。
三谷 : だからもうこれ以上カット出来なくなっちゃって。あれカットすると2時間15分になってしまうんで。
長瀬 : スゴイ重大なセリフがあったわけですね? 後々。
三谷 : まぁいらなかったけどね!
城島 : (三谷さんは)そうおっしゃってますけど、松さん。
松 : もうやり損ですね!
城島 : 実際の現場での松さんの印象ってのは、どんな感じでしたか?
三谷 : すごくフレンドリーな方なんで、こう突然肩揉んでくれたりとか……。
松 : 体疲れてる様子だったんで。
三谷 : 丁度ちょっと熱っぽかったんで、肩揉まれたおかげで熱がぶり返しましたけどね!
松岡 : 血行がよくなったんだ(笑)。

三谷さんが加わりスタジオが面白くなってきたところで、松さんのプライベート写真を紹介♪

アロマグッズ

松 : アロマテラピー好きで、これベッドの横にこういうの置いて、たまにやったりします。
山口 : 色々調合して。
松 : そうですね。

健康グッズ

長瀬 : コレ何すか?
松 : これバランスボール。横のはヨガマットで……。
三谷 : あの玉2つ重ねて、その上に乗るの?
長瀬 : サーカスじゃないスか!(笑)
国分 : 考えれば分かるじゃないですか!
三谷 : ああいう風に(重ねて)置いてあるから。
城島 : 休みの日とかは、これやって遊んだりしてるんですか?
松 : 休みの日にわざわざはしないけど、でもたまにやったりしますよ。
城島 : 三谷さんは、休日はどういうこう……。
三谷 : 僕ですか?
国分 : 休日になると、スーツはやっぱり脱ぐんですか?
三谷 : あーでもね僕、あんまり家でこうリラックスした格好したくないんですよ。
国分 : え? 家でもネクタイ?
山口 : 襟付きですか?
三谷 : 襟付きですね、まぁネクタイは外しますけど。何かね、靴下脱ぐのが苦手なんですよ。
国分 : 家でも靴下?
三谷 : 靴下はいてます。
松岡 : それは何、落ち着かないんですか? 寒いとかじゃなくて。
三谷 : 落ち着かないんです。
山口 : (家に帰って)まず脱ぎたいところは、靴下ですよ。
三谷 : 僕はある意味(家でも)完璧な人間ですから!

しゃべる地球儀

城島 : しゃべる地球儀。
松 : あの~通販で買ったんですけど。
ペンがね付いてるんですよ、タッチペンが。それで日本をピッて押すと……。
長瀬 : (機械声で)ジャパン!
松 : そう、ジャパンとかって。
三谷 : それだけじゃなくって、これウチにもあるんですけど。
松 : そう! チャンネル合わすと、こう人口何億何千とか。
三谷 : あとその国の歌とかが流れてきたりします!
松 : そう。あと面積とか。
三谷 : あとね、日本をね……。
松岡 : 何で負けず嫌いなんですか! 何でそう負けず嫌いなんですか!?(汗)
三谷 : 持ってるんだもんだって!
長瀬 : 持ってるけど詳しいんだよ!
松 : で、クイズとかがあって!
三谷 : クイズがあって!
松 : 国の境との!
三谷 : こっからここまで!
松 : 距離とか!
三谷 : 何キロあるかとか!
城島 : 仲悪いんですか? 2人は!(笑)
国分 : ちなみにどういう時に使うんですか?
三谷 : 寂しい時ですね。
城島 : (松さんは)どんな時使います?
松 : 寂しい時!
長瀬 : ウソだよっ!(笑)

◆メントレレストラン

1.東京都港区麻布十番「饂飩くろさわ」 黒豚カレー南蛮 1,260円
和のスパイスを効かしたダシがとても美味しく、
松さんが初めて食べた時は、スープも全部完食したそうです。

長時間煮込んだ黒豚は、つい「しっかりしろ」と怒ってしまうほどテロンテロンと柔らかい。
モチモチした麺も歯ごたえ十分!
思わず「食べたい」と本音を漏らす松さん♪
ついでに「カワイイ~」と切り返す支配人!

2.東京都港区東新橋「カレッタ汐留ドン・ピエール・ペジ」
ムライス(ポーク) 1,575円

幸四郎さんや紀子お母様もお世話になっているという、松本家ご用達のお店のメニュー。とても懐かしい味に仕上げられています。
トロトロの卵の中に閉じられたオムライス。
そして具の中には白金豚が入っていることを、ビートたけしのモノマネで強調するノリノリ支配人(笑)。

3.東京都渋谷区恵比寿西「黄金屋 恵比寿店」
特性もつ鍋醤油風味(2人前) 2,520円

もつ系などの元気つけるものが大好きな松さん。
秘伝のタレと国産の牛もつが合わさった、本場博多の味を堪能できます。
白ゴマをかけて食べるのが松たか子流!
シャキシャキとした新鮮な野菜もたくさん取れるので、とってもヘルシー志向な料理です。

国分 : 誰には負けたくないとかありますか? この4人の中で。
松 : えっと、全員。
国分 : 全員。あ、じゃ1人勝ちしたいということですか!
松 : 分か……(口ごもる)。
国分 : もっと声を張ってしゃべれ!(怒)
松 : 1人勝ちしたいです!
松岡 : 何ですか、(キャラが)お父さんですね(笑)。

ルール
・松たか子さんが食べたい料理を当てたメンバーのみ食べられる。
・松さんはTOKIOの2人以上に当てられなければ食べられる。

心理戦開始!

長瀬 : え~ウソでもホントでもいいんで、どれを選んだか指差してもらっていいスか?
松 : (もつ鍋を指差す)
城島 : 松さんの好きな言葉を教えてください。
松 : 正直!
城島 : 今、チラッとカレー南蛮見ませんでしたか?
松 : ちょうど方向が……(汗)。

カードオープン!
結果 松:持つ鍋 松岡:カレーうどん 長瀬:オムライス 山口:オムライス 城島:オムライス

国分 : すごーい! 1人勝ち!
松 : やった~~♪
長瀬 : オレの質問、正直に言ったんだ~。
松岡 : すごいね~。

宣言どおり、松さんの1人勝ちです!
ちなみに持つ鍋を選んだ理由は、
「久々に見て食べたくなった」からからだそうです。食べれて良かったね~松さん♪

国分 : お父さんに一言何か言いますか?
松 : (ほおばりながら)勝ったよ♪
松岡 : お父さんもう今、老眼鏡つけて寝てますよ!(笑)

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2006年7月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:番組レポート

めちゃ×2イケてるッ!新春スペシャル!

フジテレビ系 2006年1月7日(土) 放送
出演者 : ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)、松たか子、三谷幸喜

◆やべっち寿司

フジテレビ局内の、とある一角で営業している「やべっち寿司」。そこへ松さんと三谷幸喜さんが、何やらゴニョゴニョと相談をしながら近づいてきます。ところが、ナインティナインの2人と目を合わせないようにそのまま直進! 完全に素通りです(笑)。

岡村 : チョイチョイチョイチョイチョイ!
矢部 : どうも~。
岡村 : いやいやいや……告知告知!
矢部 : 話は早めにね。

告知と言われたので手短に番宣し、またすぐに去ろうとする2人。

松 : ありがとうございましたー。
岡村 : チョイチョチョイチョイチョイ! それではギャラ振り込まれませんよ! みんな根こそぎやって帰るんですから!
三谷 : ホントにこういう所(局内)で撮ってるんですね。
岡村 : そうですよ。

ということで、岡村さんに促され着席(笑)。もちろん三谷さんも松さんも、「めちゃめちゃイケてるッ!」の新春VIPゲストとして「やべっち寿司」に招かれてやってきたんです。番宣のために。

矢部 : 今もおっしゃってました……。
三谷 : THE 有頂天ホテル。
岡村 : 俺もなー出たかったよな~俺らもな~。結構有頂天でやってるのに。全くハマらへんから。全然ハマってないんです。
矢部 : 三谷さんにハマらへんから。
岡村 : 全然ハマってない。「ラジオの時間」の時にね、「オールナイトニッポン」ちょっと見学に来はった、てっきり出れるもんや思ってたら!
三谷 : まぁ、あれ見に行った時はキャスティングのつもりでいったんですけども。
岡村 : あ、そうなんすか?
三谷 : オーディションに落ちたっていうね。
岡村 : ちょっと過剰演技すぎるんですよね(笑)。ナチュラル芝居出来ないから。
三谷 : Too muchだったですね。
岡村 : Too muchでした。

謹賀新年VIP限定、矢部オリジナル寿司
・きゅうりで「松」を表現
・のりで「フィルム」を表現
・食べれば必ず有頂天
・大ヒット祈願

松 : ワ~すご~い!
三谷 : (即座に皿を受け取る)
松 : すごーい。あ~っ松!
岡村 : えらい食いつきようですよ!
矢部 : 三谷さん、お寿司受け取るトコ一番動き早かったよ(笑)。

そんなわけで、グルメを知りつくしているはずの2人。オリジナル寿司の感想は……?

松 : おいしい♪
矢部 : (マネして)おいしい♪ ちょっと(松の)アゴのほう見てんだけど。(おいしい)でしょ? どうですか、三谷さん?
三谷 : 普通においしいですね。
岡村 : 普通においしいでしょ。

ここで、普段の三谷監督はどんな感じなのか、ナイナイの2人が松さんに質問。松さんが「現場でも穏やかな監督でした」と真面目に答えている一方で、三谷さんは机に設置されているCCDカメラに興味津々の様子。

矢部 : 僕らやっぱ、この三谷さんしか知らないので。

トークなんてどうでもいいとばかりに、CCDカメラをガン見している”この”三谷さん(笑)。

矢部 : ……どうしました? 三谷さんどうしました?
三谷 : いや、別に。
矢部 : 今、話してたんで松さんと、三谷さんについて。

突然カメラにドアップで迫る三谷さん、一体何がしたいのか……(汗)。

矢部 : ものすごい動き速かったっすよ! 今ビックリしました!
三谷 : どうぞ、話を進めましょう。
矢部 : 話……はい、してるんですけど(汗)。
三谷 : あ、はい。松さんはね、松本幸四郎さんのお嬢さんということで。
岡村 : いや、分かってるよ!

そんな話はしとらんって! 1人だけマイワールドに突っ走る三谷さんをよそに、松さんの映画出演に関するトークへ進みます。と、今度は何と映画の広告をCCDカメラにこっそり映して、勝手に宣伝を始めてしまいました(笑)。

岡村 : 三谷さん……エライ有頂天ですね!(笑) ホントにもう。
三谷 : 豪華キャストですよ!
矢部 : ボケといて、自分で(話題を)戻すってどういうことですか!? それコッチがやりますやん!

今度は映画の内容についての話。ここでやっと三谷さんがトークに参加してくれます。と、今度は松さんがCCDカメラを使って、宣伝を始めてしまいました。それだけでは飽き足らず、カメラを獅子舞に向けて揺らして遊んでます(笑)。

矢部 : 獅子舞が、動いてるように見える。
松 : ワ~イ♪
矢部 : 何が「ワ~イ」や! おい松!
松 : ちょっと、有頂天になってしまいました!(笑)
矢部 : それ言いたかっただけやろ! うまいこと言いたかっただけ。

矢部さんの電光石火なツッコミとともに、出演終了!
う~ん……これじゃ宣伝に来たんだか遊びに来たんだか分からん(笑)。

 

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2006年1月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:番組レポート

僕らの音楽2

僕らの音楽2
第87回 「コブクロ×松たか子」対談

フジテレビ系 2005年12月23日(金) 放送
出演者 : コブクロ(小渕健太郎、黒田俊介)、松たか子

「僕らの音楽」第87回のゲストはコブクロの二人です。ライブイベント「風に吹かれて2005」で共演した松さんが、対談のパートナーとして招かれました。

◆同じイベントに出演して

松 : こんばんは。よろしくお願いします。
小渕 : よろしくお願いします。
黒田 : お願いします。
松 : (呼んでいただいて)ありがとうございます。何か……友達いないんですか?
小渕 : 何を言ってるんですか!
松 : ありがとうございます。光栄です。
小渕 : いえいえいえもう、とんでもないです。夏場はホントにライブでお世話になりまして、ありがとうございました。
松 : あ、ありがとうございました。
小渕 : 何か隣で歌ったりとかして、僕パート一緒だったんですよね。
松 : そうなんです。お世話になりホントに。何か私も他の人の音にこう……つられちゃってどうしようかなって時に、「大丈夫ですか?」って。すごい優しい人だなって。
小渕 : でも僕松さんので音とってましたけど、こうやって(耳をすませて)。二人でヘコんでましたよね一瞬。「え~分からへん」みたいになって。
松 : すごい、あーいい人だな~と思って。
小渕 : 3年前のイベント(2002年「JAPANESOUL」) でも、実は一緒になったんですけどね。あん時ね、「雨上がりの夜空」を最後に歌ったじゃないですか。僕あん時も隣だったんですよ。たぶん記憶ないと思うん ですけど。松さん→僕→誰かっていう感じでいたんですけど。何か肩をこう組んでね、「こんな夜に~」ってなった時に。
黒田 : まあ一体感のある曲やからね。
小渕 : 僕「え~マジかよ」って思いながらね、ずっと2cm浮かしていましたから。
松 : そんなことは……(笑)。
小渕 : 「松たか子~!」じゃないですか、正直。だからもういいかな~と思いながら。黒田も何かね、一瞬話しかけたんですよ。
松 : 何しゃべりました?
小渕 : 覚えてないです、僕は覚えてない。
黒田 : 「初めまして、黒田です」って言って、ほな「あっ松です」って。僕「HERO」ってドラマがちょうど再放送されてて、僕すごく好きで見てましたって。「あの弁護士の役すごいハマってますね!」って言ったら、「違います、検事です」って……(シャッター)ガラガラガラガラガラガラッシャーンって!(笑)

◆松たか子の声について

黒田 : 昨日実は舞台をねちょっと拝見させていただいて、これはホント僕とコブと二人でこうやって座ってたんですけど僕、「スゲー」って。
小渕 : どんどん前のめりになっていくもん。これ舞台に届くんちゃうかなと思うぐらい。
松 : ま、でもあんまね姿勢良くしたら後ろのお客さんも大変だし、ちょうどこんな感じぐらいに(もたれかかって)。
黒田 : あんまり立つと見えにくいんで。でもね、ちょっと僕は衝撃でしたね。
松 : ホントですか?
黒田 : うん、完全に生声で。
松 : そうですね。
黒田 : あれを例えば昨日とかだったら2公演やってるわけじゃないですか。僕らとかだったら2時間の ライブやると、ちょっと声が出えへん時とかってのがやっぱりあって、そういうのが何回もあったので、ああやって2公演あって1公演目からあんだけできるっ てことは僕は、どうやってその……発生の仕方なのか。
小渕 : だって、2公演して今日きはった声じゃないですもんね。
黒田 : すごいですよ。
小渕 : 僕らね、路上上がりなのでものすごいよく分かるんです。人の声を聴いたら。
松 : あ、そうか、そうですよね、だって。
小渕 : 「あ、ちょっと声帯の声が抜けてる」っていうか、スカって抜ける声の人っているんですよ。
黒田 : ちゃんとしまってない感じ。
小渕 : 音楽やってる人でも、そういうおしゃべりする人でも。(松は)ツルツルですよ、声帯、今。いやホンマに。
松 : そんなことないですよ。
黒田 : そう! でもね、診んでも分かる!
小渕 : そう、なぜか診んでも分かる。耳鼻科やろうかなって言ってたんですよ。そこそこ診れると思うんですよね。
松 : あ、なるほどね~。
小渕 : 治療は出来ないけどカウンセリングくらいはできるし。
松 : じゃ何かあったらお願いします(笑)。そうか~、でも自分のにもやっぱり敏感になります。
黒田 : 僕はものすごいから、今のこの今日の場所ってすごい質の高いでしょ?
松 : 高い。
黒田 : ね? 入った瞬間分かるじゃないすか、やっぱこういう仕事をしてるとね。昨日の劇場とかものすごい乾燥してますでしょ?
松 : ホントあれはキツイですね。
黒田 : ね。そういうのやっぱどうしても、新幹線とかも気い使うし、マスクしようとかも思うし。
松 : 小渕さんは、そういうの気にするの?
小渕 : わりと強いんすよね。
松 : じゃあ隣でこう黒田さんがナーバスになってる時とか。
小渕 : 僕もナーバスなフリをしてます。同心で。
黒田 : いやだから、腹立つんですよ。ものすごくホンマね。何かもう一人おるんちゃうかなと思いますよね。
小渕 : でも痛まへんのですよ、あんまりね。
松 : 何か優しい言葉をかけてあげるとかは?
小渕 : 無理ですね僕は!

◆コブクロ、松たか子の小学生時代~休日の過ごし方

小渕 : その、演技とかそういう体で表現したりとかってゆうものって、どういうものを見てそういう「あっコレ取り入れよう」とかしはんのかなって思って。
松 : あんまりね、具体的にないっすね。
小渕 : 私生活の中から?
松 : テニスの試合とか! 好きなんですよ。
小渕 : 見るのが?
松 : あの……軟式をしてたんですけど、中学ん時に。
黒田 : もうそれが意外ですもん! ずっと何かお芝居とかしてはるのかなってイメージがあって。
松 : いや私は、学芸会とかも主役なんてとんでもないし。
黒田 : うっそぉ!? じゃあ小学校の時とか何してたんすかね?
松 : 小学校ん時は……。
黒田 : 例えば、僕やったらずっと野球ばっかりしてたんすよ。とか、コブちゃったら民謡やってたんですよ。
松 : 民謡!?
黒田 : 家が民謡の家なん。
小渕 : 教える家なんですよ。
松 : だからあんなすごい声が……。
黒田 : そうなんですよ。
小渕 : でもね、5年生ぐらいの時にね、何かちょっと恥ずかしくなってきて。何かね、クラス会とかで歌わされるんですよ。全校生徒の前で、かすりの着物着せられてね「ハァァ~」って。
黒田 : 伝統芸能やな。
小渕 : きっかけも何もないところから、ある意味ストリートミュージシャンですよね(笑)。
松 : そこが原点なんですか。
小渕 : そこが原点です。
松 : 私は小学校時代はバレーボール部で。私はバレーボール。(黒田は)野球。
黒田 : ま、それと平行して僕の小学校ん時のヒーローは高橋名人やったんすよ。たぶん同世代だから分かると思うんすけど。ホンマ僕ものすごい憧れてて、ものすごいやってたんすよ。ゲームは?
松 : ゲームもします。
黒田 : やります?
松 : うん。
黒田 : 何してるんすか休みの日?
小渕 : ゲーム以外は?
松 : 休みの日は、ゲーム以外は……部屋の掃除して、洗濯して、冷蔵庫の整理して。
黒田 : まあまあそれみんなしてます……そこまではまぁいいとして。何かリフレッシュ出来てないよね?(汗)
小渕 : 全然出来てないね。
黒田 : メンテナンスをね。
松 : あとは何かストレッチみたいなことしてるので、たまにこう……。
小渕 : それもメンテナンスですよね? 自分自身の。
黒田 : (小渕に)遊び方知らねえよあの人(笑)。
松 : あんまりね、遊んだことないんじゃないかな。
小渕 : 何で?
松 : あ、地球儀触ってたりする。
小渕 : へ?
松 : しゃべる地球儀、ある。
小渕 : しゃべる地球儀? え、押したら何てしゃべるんですか?
松 : 押すと地球儀にこう、日本だったらピッとやると「人口何億何千人」とか、音楽だったら「さくら」が流れたりとか。
小渕 : え? 暗くないですね?
黒田 : あ……松さんあの、リフレッシュしてます?
松 : リフレッシュしてますよ~。
黒田 : 人口聞いて楽しいですか?(汗)
松 : クイズとかもあるんだもんだって! 「カメルーンを探してください」テテ~テテ~テ~テ~テ~♪
小渕 : その音楽は自分で言うんだ(笑) テテ~テテテ~♪ テテテテテ~♪
松 : とか、リフレッシュ……あ、あとアロマテラピー!
小渕 : おぉ~それは……。
黒田 : そういうのですね。
小渕 : そういうのいいね~。
松 : あ~よかった。松たか子っぽかった今! アロマテラピー、よかった。

◆28歳の3人、30歳を間近にして

黒田 : 僕らもう28ですけど、もうちょっとしたらまぁ30歳っていうボーダーがあって。
松 : ね~。どうします?
黒田 : どうですかね。ちっちゃい時とかの30歳って僕、ものすごいこんなん言うとアレですけどオッサンのイメージがあったんですね。
松 : でも何か最近になって、音楽もそうだしお芝居もそうだし、この間イベントみたいなので同世代 の人とかと一緒にもの作ったりとか、お仕事が一緒になったりとか、そういう機会が私は増えてきたんですよね。最初はどうしてもその、ドラマの中でも一番下 だったりしたのが、何かどんどん面白くなってきたっていうか。
小渕 : あ、分かる。あの、自分たちが聴いてたね音楽っていうのを、20歳前後に口にすると「あ、そ ういうのを聴いてたんだね」って言われてたんですよ昔は。なのに今は、僕らと同じものを聴いたり見たりした人たちも、ものを作ってるじゃないですか。だか ら自信もって「これ聴いてました」とか「あれ見てました」って言えるんですよね。すごく面白い年齢になってきたのかなっていう気はする。
黒田 : だけど怖くない? だんだんだんだんそういう年齢になっていくと、「こうせなあかんやん!」みたいなことを、誰も言わないけども言われてる気ってしません?
松 : ……しない! 絶対しない!
黒田 : ヨッシ! これはね、僕もそう思おう! もうね、何かあったら「じゃ松さんこう言ってたもん!」って全部責任取ってもらうもん。
松 : 私のせいに(笑)。
小渕 : 全部人のせいやねんお前!(笑)

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2005年12月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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堂本剛の正直しんどい

堂本剛の正直しんどい
「150回記念スペシャル 有頂天グルメ」

テレビ朝日系 2005年12月21日(水) 放送
出演者 : 堂本剛、松たか子、三谷幸喜

◆オープニング◆

今回は「堂本剛の正直しんどい」150回記念スペシャル!ということで、剛さんをお祝いするために松さんが駆けつけました。視線が送られると手を振って答える松さん、カワイイ~!

剛 : どうも、お久しぶりです。
松 : お久しぶりです。
剛 : どれぐらいぶりですかね?
松 : 結構……今年は初めてですよね?
剛 : 1年は絶対経ってますからね。

松さんと剛さんはみなさんご承知のとおり、同じ堀越高校出身です。剛さんは、2年離れた後輩という関係でした。まずはその思い出話から……。

剛 : 学校でね、お見受けさせていただいた時は、非常に物静かな、真面目な……。
松 : そんなこと無いです。
剛 : いやいやホンマに、頭の良い先輩やってイメージがあるんですよ。僕も緊張してねー。
松 : そうですか?
剛 : 先輩(松)がノートをとってたりとかして、僕がなんとなくパッと(松の方向を)見たときに、(目線でニッコリ)みたいなのされたらもう……「あれ~もうどうしようかな~、何かもうどうしたらいいんやろ今日~」みたいな。
松 : お元気そうで。
剛 : え?何ですか? その……。
松 : 今日はお祝いをしに来ました。
剛 : 記念的なことで、ありがとうございます。

ということで、松さんは剛さんに150回記念のプレゼントを持ってきました。両手で抱えるほどのデカい箱にビックリ! 案の定、剛さんの上半身は埋め尽くされてしまいます(笑)。

剛 : すいません松さんね、(机に)置いてもらったのはいいんですけど、ボクが映ってないんですよ!(怒)
松 : クリスマスプレゼントと、お祝いを掛けた……私も持ってて、ホントにオススメなんです。
剛 : 何が出てくるでしょうか……? 「しゃべる地球儀で、世界を知ろう!」 うわっすごいな~。
松 : これは、すごいですよ!

早くも興味を惹かれた剛さん。早速スイッチON! この地球儀、侮るなかれ、ものすごく多機能 な製品なんです。各国の音楽を聴けたり、通貨の単位などが勉強でき、さらには「国探しクイズ」まで用意されているスグレモノ! 始まりのファンファーレ が、何とも微妙な空気を誘っていて笑えます(汗)。「デンマークはどこですか?」という問題。適当に間違えるとヒントを教えてくれるんですが、「デンマーク、飛行時間は北西に7時間」。分からんって! ヒントになってないって! さらに終了するまでぬかりがなく、 電源を切ると「またあとで!」と……(汗)。最後まで微妙な空気を出し続けるこの地球儀に、苦笑いするしかない剛さん。とにかくゆるすぎます!(笑)

松 : うわー楽しいね~!
剛 : あのね……。何やろな~これ。ちょいちょいイラ~ってするんすけど。ありがとうございます、ホントにね。

さて、そんなこんなで今回のスペシャルメニューに移ります。

『祝150回記念! 有頂天女優と値段別グルメデートSP』
○150回ということで、100円から150円までの値段別グルメデートを、有頂天女優さんたちとお楽しみ下さい。

剛さんは、さっきから連呼されている有頂天とは何ぞや?という質問をぶつけます。と、別アングルの正面から、突然一人のオッチャンが出現!

三谷 : はい! どうもこんばんは、三谷幸喜です。ご説明しましょう。有頂天というのはですね、僕が監督しました3作品目「THE 有頂天ホテル」。1月14日公開……。
剛 : あれ、オッチャン? 三谷さんでしょ? 後ろ姿でわかりますやん! 三谷さん!

後ろからの呼びかけに一度振り返るものの、何事も無かったかのように説明を続ける三谷さん。どうやら完全無視の模様(笑)。

三谷 : え~来年の1月14日公開です。
剛 : (コッチ)見た、見た、三谷が見た!
三谷 : どうも。
剛 : どうも……。え、何してるんですか?(汗)
三谷 : あ、ちょっと今、映画の宣伝を兼ねて、剛君150回記念おめでとうっていうね。
剛 : そうですか。あ、番……ちょっと待ってください。
三谷 : これ(しゃべる地球儀)ね、僕も持っているんですよ。
剛 : (松さんと)お揃いです?
三谷 : 通販で買いまして。
松 : ですよね。
剛 : いやいや、今サラ~っと入ってきましたけど、何か入り方おかしいじゃないですか?
三谷 : ちょっとバミリがね、よく分かんなかったんで!
剛 : バミリが分からんかった? ちょっといいですか? これ、ま、ストレートに聞きますけど……番宣ですか?
三谷 : うん、そうだよ!
松 : (同調して大きくうなずく)
三谷 : ま、ただ150回記念ということで、うちの妻も1回ね、50回記念かなんかで。
剛 : そうです、お世話になって。もう最高視聴率を取ってるんですよ。
三谷 : 僕はね、うちの奥さんが出ている番組は見てはいけないって言われてるので、その回も見てないんですよ。
剛 : あ、そうなんですか。
三谷 : ま、妻が出ていなくても、この番組は僕、実はあまり観てないんだけど。
剛 : 何で?(汗) それもあんま言わんでええかな……。
三谷 : (収録が)始まる前に一瞬お会いしたけど、スゴイ冷たかったじゃないですか。
松 : あ、冷たかった、冷たかった!
剛 : そんなことないですよ。
三谷 : 1回対談してますもんね?
剛 : ええ、対談させていただきましたが。
三谷 : もう覚えてないんだ……。
松 : 確かに冷たかった。
三谷 : ねぇ、すごい冷たい。

ここで唐突にビデオテープを取り出す三谷さん。「松たか子ヒストリー」を簡単に振り返ります。「ロングバケーション」から今までの活躍をおさらい。相変わらず松さん、恥ずかしがって悲鳴あげてます(笑)。最後は、やはり「THE 有頂天ホテル」の映画紹介で締めくくられました。

剛 : 何か最後もチラッと番宣をされてるっていうか……ね?(汗)
三谷 : まぁそのために来てるもんね。
松 : (またも同調しうなずく)

ここで、普段映画館に行かないという剛さんを、一緒に観ようと誘う松さん。剛さんは1月20以降ならば大丈夫とのこと。 21日という意見が出ましたが、松さんは舞台公演があるので行けません(汗)。

剛 : ちょっと待ってくださいよ。ボク三谷さんと2人で行くんすか? 三谷さんと2人きりで行くよりかは、やっぱり松さんと2人きりで行きたいかな~って……。
三谷 : ホントですか? 絶対僕との方が楽しいよ!
剛 : 押しますね~(汗)。
三谷 : いろんな裏話を横でこう……コメンタリーみたいに。
剛 : あ~なるほどね! 撮影の「こんなんこんなんしとんやろ~? こんなこと言うた後のコレ芝居やねん!」とかね。
三谷 : 迎えに行きますよ!
剛 : 迎えに来ていただけるんですか? ボク迎えに行きましょか? じゃあ。
三谷 : いや、ウチには来ないでほしいんだ(汗)。

なぜか自宅には来て欲しくない様子の三谷さん。以前、ココリコの田中直樹さんが三谷さんの映画 「みんなのいえ」に出演していたころの話。田中さんは、三国志のフィギュアが大好きで、三谷さんの持っているフィギュアを見せてあげるために家に呼んだそ うです。でも結局家に入れずに、玄関でドアの隙間から見せただけだったとか。「かわいそ~」っていう松さんに、非常に同感なんですが(笑)。

続いて、撮影中の三谷演出について。

松 : 最後にカウントダウンパーティーをして、「ハッピーニューイヤー」って言って。その時三谷さんが、ある一言を言ってくださいって。
三谷 : いや、台本では「ハッピーニューイヤー」とかって叫ぶんですけどね。
松 : 「ガチョーン」って言って下さいって。ガショー(賀正)って、こう手付きで賀正を掛けて。
剛 : あ、ガショー……モジった感じでガショーみたいな。
三谷 : もうそれぐらい気持ちはハイになってて。でもねあのシーンはね、今後悔してますね。
剛 : ちょっと待って……ちょっと待ってくださいよ。
三谷 : やっぱね~現場のノリでやっちゃいけないっていうのを、ずっと感じてました。松さんのガショーンになると、必ず僕は目を覆いますね。
松 : ひど~い!
剛 : 頼んどいて、目を覆う……。
三谷 : 「ああもう、今度は言わないでくれ!」って思うんだけどね、必ず言うの。まぁそんな感じで、今日はホントにどうもありがとうございました。
剛 : ちょっと待ってください(汗)。何すか? ありがとうございました?
三谷 : 僕はこれでちょっともう失礼させていただきます。また今度会うときもきっと、すごい他人行儀だと思うけど気にしないから。
剛 : いやそんなことないですよ!

「21日」と約束の日を念押ししながら、三谷さんはひとまず去っていきました。さて、ここでようやく100円グルメコーナーのはじまりです。さて、その場所が書かれたカードには……。

○「日比谷公園のこの場所に、100円グルメが用意されています」の文章。
○入り口と砂場と通路の先に「ココ」と記されただけの、超アバウトなマップ。

剛 : あのね、こんな……ちょっと、どついていい? 全然分からへんこれ!(怒)

◆100円グルメ◆

素晴らしくいい加減な地図を頼りに(笑)、とりあえず日比谷公園へ到着した二人。

剛 : さあ、日比谷公園にやってまいりましたけども。
松 : はい。
剛 : 普段は、休みの日とかは?
松 : 最近は甥っ子と遊ぶ! 甥っ子が8ヶ月ぐらいで、もう可愛くて……地味ですよ。
剛 : のんびりするのが一番いいすよもう。
松 : はい。(剛は)何してるんですか?
剛 : ギター弾いてるか、絵描いてるか……。

と……ふと真横にある、太くて立派な木が目に入った剛さん。

剛 : あ~ちょっと今、思いついちゃったな~。せっかくねーここにいい木があるんでね、隠れてね(ヒョコっと出てきて)「ここだよ~」みたいなことやっときましょか!
松 : やっときます……えっ私が?(汗)
剛 : そうですよ? ほんなんボクが隠れて「ココだよ」やってもしゃーないですもん。

ということで、なぜかミニPVの撮影をすることに(笑)。「たか子!たか子~!どこ行ったんだよー」と探す剛さん。そこで「ココだよっ!」と、ヒョコッと出てくる松さん。

松 : 恥ずかしいでしょ?(笑)
剛 : チョロッとでましたね~。
松 : ホントに、ガラじゃないでしょ?
剛 : じゃあと1コだけいいすか?
松 : はい、がんばります!
剛 : ちょっとこう、木に手を当てて、こう(幹に耳をすませて)「聞こえる」って言ってください。これやっといたほうがいいですよ。
松 : 分かった、それはやっとこう!

ミニPVパート2。静かに幹に手を当て、耳をすまして目を瞑って「聞こえる」と。表情はいいんですが、ややセリフ調すぎたかな?(汗)

剛 : 何かちょっとテイストが違うんすね。
松 : 違うんだ(汗)。

もっとささやくような感じを撮りたかったのか、剛さん的には失敗のようです。さて、そんなことをしているうちに5分が経過。公園の内部まで歩いてきました。

剛 : ちょっと何かおかしいのがありますねー。

そこは公園のど真ん中にもかかわらず、突如「コタツ」が出現!ご丁寧にも、みかんやレモンティーまで用意されていました。不自然すぎて、ある意味シュールな光景(笑)。

剛 : ココで食べろってことかいな?
松 : すごい……。
剛 : 何やろ、親切なんか不親切なんか分からへんよね? この環境。

本日の100円グルメ
・中国料理世界大会チャンピオン蔡耀さんの「手作り肉まん」 90円

モチモチっとした皮の中に、お肉と野菜がいっぱい入っていて、二人とも美味しいとご満悦♪今度 は、ケーキにロウソクを立てて、150回記念のお祝いです。ちなみに松さんは、真っ昼間のロウソクは初めてとのこと。ここで二人揃って火を消すんですが、 松さんの勢いがなぜか強くて……。

剛 : ちょっと待ってください、松さんのほうが(ロウソクの数を多く)消したでしょ?(汗)
松 : 150回おめでとう、そうだ忘れてた。

ちょいちょい、何のお祝いだか分かってますか? 松さん(汗)。さて、何やら会話も煮詰まってきた様子……。と、ここで「煮詰まったらカード」の登場! 内容は……。

○即興恋愛ミニドラマごっこをやってみたら?

~悲しいクリスマス~
友達との食事中に彼から電話がかかってきて、「ごめん、クリスマスは会えない」とふられる彼女。

そんなわけで、さっそく芝居スタート!

剛 : おっせーな~、シンジのやつ。
松 : プルルル~!(携帯に電話がかかってくる)
剛 : お、電話?
松 : あ、ごめんね。
剛 : うんいいよ、大丈夫。
松 : もしもし? うん、早くおいでよ。……え? ウソ、いいよまだ……。
剛 : どうしたの?
松 : ……分かりました(携帯を切る)。
剛 : 何て?
松 : ……ふられちゃった!

と、ここで松さん、耐え切れずに吹き出してしまいました(笑)。

松 : 出来ないよっ!(汗)
剛 : うわ~なるほどな~!
松 : 出来ない! お芝居って難しいね!
剛 : ちょっと待って、でもこれは……こんな状況ないと思うけど……。

そこへ、狙っていたかのようにタイミングを図り、カメラの前を堂々と横切るオッチャン、再び登場!

剛 : あれ? また来たあの人~! 行ってもうたしー!
三谷 : (戻ってきて)あの……何かいい感じのトコ申し訳ないんだけど。
剛 : 何ですか?
三谷 : (時間が)相当押してるんですよ今! ヤバイんすもう!
剛 : あ、押してます? すいません。
三谷 : これからも続々と有頂天女優のみなさんがお見えになるので、もうどんどんどんどん先へ行かないと!
剛 : ああ、そうですか。
三谷 : 松さんもね、こんなトコにいる場合じゃないんだよ! 色々後あるんだからね!
剛 : 松さん、もう行っちゃうんですか?
松 : あ、そうみたいでーす。
剛 : え~っ(ガックリ)。
三谷 : 時間ないから、お願いします! んじゃ!
剛 : いやいやいやちょっと、おかしいやん!

言うだけ言って、猛然とダッシュで走り去る三谷さん。もはやコントの領域(笑)。

剛 : 芸人さんちゃいますよね? あの人ね?
松 : 走ってるの初めて見た!

公園を出て、そのまま姿が見えなくなるまで走り続けていきました。

剛 : すごいな~、新人さんですやん!
松 : じゃあ……。
剛 : はい、じゃあ後で。
松 : さよなら。
剛 : すいません、ありがとうございます。

ここでいったんデートはお開き。三谷さんを追いかけ、松さんまでが走り去っていきました!(笑)

剛 : いや、だから走らんでええねん!(汗)

◆150万円グルメ◆

松さんと別れた後、同じ有頂天女優の戸田恵子さん、麻生久美子さん、YOUさんとグルメデートを重ね、最初のお店へ再び戻ってきた剛さん。

三谷 : お待ち申しておりました。
松 : お待ちしていました。
剛 : 何でいるんすか?
三谷 : 宣伝活動の一環として。
剛 : いやいやボクもう、松さんだけがもう待っていてくれてはるって……。
三谷 : 松さんが居る所には僕がいますよ、必ず。ねっ?
松 : はい!
剛 : そういうことなんですか?
三谷 : そうなんです。 さ、行きましょう!(笑) 今日のメインイベントですよ!

本日の150万円グルメ
・超高級店27店舗から取り寄せた厳選食材62種類

シートで覆われた台を取ると、そこには高級店から取り寄せられた、総額150万円分の素材がズラ~っと並んでいました!剛さんが食材を紹介しているその横で、さっそくイチゴをつまみ食いしている二人(笑)。

三谷 : こんなの初めて見ましたよ。
剛 : フォアグラですか? フォアグラとトリュフ、すごいこれは!
三谷 : 僕らがこれを調理するわけですか?
剛 : そうなんですよね。
松 : もったいなくないですか?
三谷 : ま、生で食えるものは全部食いましょう!
剛 : そうですね。

とりあえず、簡単に出来る料理ということで、メニューはお鍋に決定しました。

150万円鍋作りスタート!
剛:カニをチョイス 三谷:とりあえず、ハマグリをそのままお鍋へドボン!

開始10分後
剛:カニを解体中 松:野菜を切る 三谷:鍋のダシを味見する

開始20分後
剛:いまだカニ解体中 松:野菜を投入する 三谷:1人食材置き場で、高級いくらを味見する

開始30分後
剛:カニの甲羅解体中 三谷:松とともに食材置き場で、本マグロを強引にえぐり取り味見する

剛の調理、松の笑顔、ただ食うだけの三谷! 協調性のないまま、こうして150万円鍋が完成したのであった!

剛 : さあとりあえずですね、ま、ココ(食材置き場)は試食スペースだったって事ですね。
みなさんビックリすると思いますけど、とめてください。キノコ鍋ですね!
松 : 高いもの使えないものー。
三谷 : 出来ないよ、勇気ない(汗)。
剛 : 三谷さんに限ってはココでずっとこう(味見)してたやないすか! ずっとこれ(刺身包丁)持ってたでしょ!(怒)
三谷 : ものすごいヘルシー鍋ですからね。

お鍋の中身は、キノコ、野菜、カニのみという超シンプルなもの。高級食材のほうは、素人には扱いきれなかった模様……(無理もない・汗)。取り皿に分けようと鍋の中をかき混ぜてみると、束にまとまったエノキが出現!

剛 : あの……松さん、これね、大体ほぐして入れますやんか。
松 : ほぐすの忘れてました(汗)。
三谷 : 大雑把にもほどがあるね!
剛 : ビックリしましたよ、ポニーテール入っているのかと思いましたよ。

そんな150万円鍋(失敗)のお味ですが、キノコのダシがやや強かったものの、素材がいいので美味しかったみたいです。ちなみに残った食材は、番組スタッフがお持ち帰りになったそうな(笑)。この後、映画で使用された「鹿」のかぶり物をして番宣しながら、ラストだけは150回記念らしく終了するのでありました。

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2005年12月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:番組レポート

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