素の声と役の声、昔と今で意識の変化が……
「月刊ザテレビジョン 2006年8月号」インタビュー。
とりあえず、掲載されている写真がGood! 映画が流れるスクリーンをバックに松さんが写っているんですが、そのポジションや表情がとても自然な感じに見えるんですよ。服装を含めて、全体的にシンプル・イズ・マツって感じ(何だそりゃ・笑)。
ワタルの声、松さんも最初は11歳の男の子を意識していたんですね。でも監督さんから自分の声のほうで頼まれたわけか、なるほど~。去年、初めてワタルの声を聞いた時、個人的にミスマッチだなって感じたんです。あまりに松さんの声"そのまま"だったもんで、役に入りきれてないのかな~とか考えてしまうくらい、当時は違和感爆発だったんですよ。でも今は慣れましたし、物語にもしっかり溶け込んでると思うので、結果的には良かったのかな~なんて……。ファンってそういうところ勝手ですね、反省(笑)。
松さんの叶えたい願い、「今日の疲れを明日に持ち込ませないような、無敵の体が欲しい」。妙に現実的ですがごもっともですね! なにより「無敵の体」っていう表現がステキっす♪
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