ミュージックフェア、5年ぶりの出演です。白のドレスでスキマの2人とは結構いい感じで溶け合っていて、とっても安心(?)して見れました。
最初はおなじみ「明日、春が来たら」。しっとりしたアレンジで癒されます。後ろでピアノを弾いているのはソルトじゃありませんか! お久しゅうございます!(笑)
「奏(かなで)」は最近私も何十回と聴いている曲のひとつで、スキマソングの中でもかなり好きな部類に入っています。その曲で松さんと共演なんて、まるで夢のようでした。突き刺さるような情熱を秘めた歌声は、しばらく頭の中から離れないでしょう。
アルバム「僕らがいた」にも収録予定の「ソレアレス・メモリー」は、うって変わってジャズソング。黒一色に身を包んだ松さんが、色っぽく歌ってくれました。非常にアダルティーな雰囲気なんですが、何と曲を提供した「勝手にしやがれ」のみなさんがバック演奏に入っているんです。スッゲー豪華♪
締めは「明かりの灯る方へ」。スキマの2人に生オーケストラを付けたゴージャスバージョン。バックは何故か星空(汗)。素晴らしいじゃないですか!
これからも定期的に出演してくれることを、祈っています。
話は飛びますが、今日放送されたもう1人のゲスト「マキシム・ムルヴィツァ」さん。
私、この人の演奏は以前からよく聴いていました。最初は、ただ単にクラシカル・クロスオーバーに興味があっただけなんですが、マキシムの生い立ちやピアノへの情熱に惹かれて、今ではジャンル云々ではない"マキシムの演奏"にハマっています。高い技術と美しい音楽かが融合された壮大なスケール、独特のタッチのアルペジオ、エレガントなトリルなどのクロスオーバー演奏は力強くて、ホントに素晴らしいですよ。今回の「戦場のクリスマス」に心打たれる……なんか、ちょっと長く語ってしまってすみません(汗)。
最後は恒例の写真撮影でピース! この収録後、「新堂本兄弟」のスタッフに連行される運命など露知らず……(笑)。
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