ミュージックレビュー
真冬のメモリーズ
私は見たことありませんが、存在するようです。松さんがクリスマスツリーを抱えて歩くシーンがあるとかないとか。知っている方いましたら情報お願いします。
サクラ・フワリ
これもまだ一部しか見れてません。松さんが広い草原の中央で、ヤギと戯れ……もとい振り回されています。言うこと聞かず、てんてこまい状態(汗)。でもバスの中では、置いてきたヤギのことを気にしだしたり……といった内容です。
ごめんね。
ルキアが出てくることで有名な作品。舞台はアメリカニューヨーク。真っ赤ドレスを着た松さんが、これまた真っ赤な空間で熱唱しています。2つのシンクロするリングが意味深。自分の意思で終わらせた恋に対する、割り切れない想いが伝わってきますね。間には、雨に降られる松さんのシーン挿入されます。ストーリー的にはこっちが主役。雨の中で車がエンストし、困り果てて路上に座り込んでしまう。それ以前にも、出発前はビシッと決めていたのに、渋滞に巻き込まれたりとツイてない。思わず天を仰いでしまう。ここら辺のシーン、何だか素の性格が見え隠れしているような(汗)。最終的には「CAR BROKEN DOWN SORRY」と張り紙して、職場へ直行! すごくカッコイイですよ。
Stay with me
この作品も、フルバージョンを見たことはないです。田辺誠一さんがゲスト出演しています。岩井監督の作品なので、その後の卯月という設定なんでしょうか? 浜辺や桟橋を歩いたり、二人並んでカメラ目線を送ったり……(笑)。画面はほとんど暗いので、少し見づらいかもしれません。
コイシイヒト
庵野秀明監督が手がけた作品。東京・中野区のとある地下道の先、線路の踏み切りで電車が過ぎるのを、子猫を懐に抱いてじっと待っている松さん。その間、ずっと子猫を撫でたり、あやし続けているのが印象的です。まもなく電車が通り過ぎるんですが、その電車(CG)の交差の色合いがとても鮮やか。そして踏切が開いて、「言葉 名前」「恋人 あの人 友達」「想い」と歌のメッセージを心に留め、歩き出す。他の人も車も透明な存在という意味で演出されているのがポイント。最後の猫の鳴き声が、この作品の余韻の役目を果たしていて、味のあるものに仕上がっています。
時の舟
フルバージョンは未見です。広大な砂漠の世界の中、その一点に埋もれた舟。そこは心のオアシスとして存在し、活力を与えてくれる。空には帆を張って勇ましく突き進む、在りし日の舟の姿が映し出され、時の流れを雄大に感じさせられます。非常にスケールの大きな世界と、曲のアイリッシュサウンドが見事にマッチングしていて、見る人を惹きつけられてしまいますね。
未来になる
オフィシャルのダイジェスト版しか見たことがありません。素の松さんを、ひたすら拝むことができるので、ファン冥利につきるでしょう(笑)。海岸ではしゃぐシーンは、プライベートビデオを見ているような感覚に近いかも。そんなナチュラル感が、曲の深い世界と一致してて、とても和やかな気持ちになれます。やや手ブレが激しいので、人によっては気になるかもしれませんね(汗)。松さん、ずっと笑っていますけど、スタッフと何を話しているのかすごく気になる今日この頃……。
